2003年7月アーカイブ
NFSのlockができないぞ、という話の続き。
仕方がなく久々にKDE3を入れてごにょごにょやっていたのですが、こっちもlockingしないといけないアプリケーションがあるみたいで、もう少し探ってみました。
rpc.lockd: unable to get name string for caller
ということなので名前解決なんだろうなぁ、ということでとりあえずIPv6でNFS exportsしていたのをIPv4にすると、あら不思議、きれいにrpc.lockdがなにも文句を言わないようになりました。
とりあえずこのままで使います。きちんと内部でIPv6の逆引きもできるようにDNSの設定をしているはずなのになぁ。
研究室旅行の後遺症がなかなか消えない・・・。
5.0Releaseからrpc.lockdのbrokenがとれているので、ipv6でnfslockingをかけているのですが、どうもうまくいっていない模様です。
nfsserverとclientでrpc.lockdとrpc.statdをenableにしてnfsマウントすると、マウントしたfsでviなどを実行すると戻ってこなくなります。ログにはrpc.lockd: unable to get name string for callerとでています。ソースを見るとgetnameinfoで転んでいるみたいなんですが、DNSに問題は無いようです。
nfslockingがかからないとnfsマウントしたhomeディレクトリでgnomeが立ち上がらないのです。困った。
一応理系の端くれです。
PS2の第一世代のEmotion Engineは0.25μプロセスなのだそうです。それで340mm2というばかでかいICチップということです。それが今は第4世代で0.15μプロセスで今や70mm2。5分の1です。Graphic Synthesizerでは第1世代で279mm2で、今や第6世代0.13μプロセスで73mm2ということです。
いずれ0.09μルール、つまり90nルールで86mm2、しかもEmotion Engine,Graphic Sythesizerを両方統合したチップになるということです。集積回路のチップはウェハーからどれだけ切り出せるか、つまり面積によるコスト減が大きいと思うのですが、その割に値下げはあんまり無いですね。128bitなので歩留まりが低いのでしょうか。
もっとも、第1世代での価格はチップのコストの割に低く抑えられている気がするので、十分普及させてその分を回収しているのでしょうね。
ここまで微細加工技術が進むと今度はもともとのEE,GSに手を加えたくなるので、それはそれでコストは高くなるのでしょうけども。
実家のパソコンが増殖し、とりあえずライセンスが余っていたMEをインストールすると。OSをインストールしようとしたらどうしてもCDからブートしないということで、いろいろ電話で指示してBIOSなどさわってもらってもやっぱりどうしてもCDからブートしないので、フロッピーブートを指示。
ところが、最近は起動フロッピーをつくるのは面倒になっちゃってます。そこで僕が起動ディスクのイメージを書き出して、そのイメージとイメージ書き込みプログラムを送り、やり方を指示。
久しぶりにconfig.sysとautoexec.batを手書きで書きました。このデバイスはUMBに確保して、こいつはXMSに確保だーとか、なんか懐かしかったです。Windows95あたりからPCさわり始めたひとはこういうの余り見たことないんだろうなぁ。fdiskとformatも久しぶりな感じ。
僕がPCさわり始めたのはMS-DOS3.3からで、由緒正しきPC-98シリーズだったから拡張メモリの最大が14.6MBにしばられてて、どうにかしてさわれるメモリ領域を手動で確保していた時代ですから。
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