FreeBSDでのUSB問題がハード的に故障しているかを検証するために、ノートパソコンに入っていたFreeBSD領域を消してNetBSDを入れてみました。その結果、動かず。VineLinuxも試そうと思いましたが、PCカードのCD-ROMから入れる方法がよくわからず断念。ネットワークインストールもできたのでしょうけれども。
ついでに別領域のXPもまっさらにしてインストールしなおしました。再インストールというとバックアップが面倒という印象がありますが、うちの場合はFreeBSDサーバ上のSAMBAがドメインコントローラに化けているので(どのクライアントマシンからログオンしても同じ環境になるよ、というやつ)、クライアントであるXPからログアウトするとユーザープロファイルをすべてFreeBSDサーバ(SAMBA)に自動的に送ってくれるので簡単です。ログアウトして、おもむろにフォーマットして再インストール後にWindowsドメインのメンバになると、自動的にサーバに保存しておいた個人プロファイルをざーっと落としてくれます。らくちんです。
SAMBAは共有フォルダを作るだけのアプリケーションではないのです。


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