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2003年6月 7日アーカイブ

 ここ最近ずーっと続いていた症状なのですが、ノートパソコンPCG-R505R/Kに入れているFreeBSD上でUSBマウスが動きません。考えられることはいろいろやってみたのですが、たとえば、cat /dev/ums0で直接何か話しているのか確認してみても(もちろんdmesgでは認識しています)、うんともすんともいいません。

 で、おかしいのがcvsupなど高負荷をかけると、ぎこちなく走査を始めるのです。この状況からすると、割り込みを誰かが横取りしていて、高負荷化でums0の割り込みを取りこぼして動き出すような印象がします。

 ハードウェアの故障も疑っているのですが、同じマシンでXPでは無事に動きますし・・・。仕方がないのでUSB関連をすべてdisabledにして、PS/2マウスとして利用しています。

 困った。昔はちゃんと動いていたような気がするのだけどなあ。今はusbdevs -vも時間かかるし。やっぱり故障かなあ。

 どうもブレーキの利きがあまり良くないので、エアが入っているのかと思い前後のブレーキフルードを交換しました。交換の効果覿面でした。というか、リアのリザーバボックスを開けたところ・・・「からっぽ?」というぐらい減っていました。リザーバボックスのすぐ下に液面があったのですが、一瞬唖然としました。ブリーダバルブから漏れていたのかな、と思い増し締めしておきましたが、さて。

 この作業をするたびにスピードブリーダを手に入れたいと思ってしまいます。

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