今日の説明会はハードでした。
高松で朝10時から。家を出たのは6時。午前中に適性試験一発目。昼食を挟んで概要説明。事務職はここから。その後適性試験二発目。事務職は帰り、技術職はここから一次面接。この時点で4時半。帰宅の時間があるので第一組目にしてもらい、それでもグループ面接終了は6時過ぎ。
家に帰ったのは12時前。こんなハードな説明会は初めてでした。
今日の説明会はハードでした。
高松で朝10時から。家を出たのは6時。午前中に適性試験一発目。昼食を挟んで概要説明。事務職はここから。その後適性試験二発目。事務職は帰り、技術職はここから一次面接。この時点で4時半。帰宅の時間があるので第一組目にしてもらい、それでもグループ面接終了は6時過ぎ。
家に帰ったのは12時前。こんなハードな説明会は初めてでした。
昨日・今日と、Project Xの本放送・再放送を見ていましたが、両プロジェクトともにエンジニア冥利に尽きる話だなあと思ってみていました。
フリーにした、というのも発想として凄いし、TRONはUNICODEに対抗して全てのマルチバイト文字を実現していようとしています。文字と言うのはその民族のアイデンティティを表す物としてとても重要なものだと私は実は思っています。そういう意味で民族学的にもよいOSだなあ、と感じています。
日頃利用しているデバイスの多くで使われていることに改めてびっくりしました。
もっとも・・・デファクト・スタンダードがあるので、普段はWindowsを使っています。この日記もUNICODEですし・・・。
ただ、この書き込みはNotePCにインストールしたFreeBSDのXFree86上のMozillaからやっています。全てソースを公開しているソフトウェアです。
こういうのをみるとエンジニアもいいなぁと思ってしまいます。
NEWS STATIONをみた後、関西では朝日放送制作のナイトINナイトです。朝日放送は自主制作が多いのでがんばってますね。これを流しておく(流しておくだけの時も多い)のですが、月曜日は「クイズ!紳助くん」。昨日は瀬戸内の小さな過疎の島、香川県の粟島(あわしま)をやっていました。
実はこの島、私の母親の実家があるのです。今も母方の祖父母が住んでます。私も何度も行ったことがあるので、見入ってしまいました。
弓道の画があると思って注目してみていたら、案の定私の祖父が。しかもその画で唯一の氏名・年齢のテロップ付きだったし。
この島には海員学校跡もあったり、夏には小学生離島生活体験宿泊などもやっています。結構人気があるらしいですよ。短期ホームステイのようなものです。お年寄り方には刺激になっているみたいです。
IPv6の逆引きを委譲してもらいました。
ようやくMTAをIPv6に対応しました。ただし、5年ぐらい使っていたqmailを捨て、Postfixに変更しました。とても設定ファイルがわかりやすいです。
ほぼ標準の設定ですがRBS.JPのThird Party Relay Checkはすべてはじいています。qmailだとこのチェックではRCPTで"@"のないものはリレーを許可するようにみえますが、実際にはいったん受け取ってから捨てる仕様になっています。
>> otsuneさんからコメントをいただいて記述を変えました。
>> この記述に影響されてqmailを使わない人がでてもいけないですからね。
企業が長期間保有している株は取得時or時価の評価額をその企業が選択できるようにすべきだという意見があって、金融庁がやらないなら議員立法するという動きがあるそうです。
経済は疎いけど、そんないびつなことしていいのでしょうか。株式の評価損を圧縮するということだろうけど、そのことで淘汰されるべき企業がまた残ってしまうのもこまります。
再び挑戦。
qmail tcpserverにもパッチをあてる必要があります。パッチを当ててもそのままコンパイルが通りません。qmailの方はconf-ccに-DINET6を追加してコンパイルできるようにすることと、tcpserverの方はEPROTOというのが宣言されていないぞ、というエラーがでます。/usr/include/errorno.hにはEPROTOというのはありません。EPROTOはSysVではあるそうですが、Posixでは ECONNABORTEDでないとだめなようなので、ソースのEPROTO部分をすべてECONNABORTEDに変更します。これでコンパイルは通りました。LinuxではEPROTOが残っているのでしょうか?
tcpserverを実行します。ホストオプション部を0にするとすべてのIPアドレスでListenするはずが、IPv6でしかListenしてくれませんでした。IPv4用のプロセスをもう一つListenしてほしいIPを指定してあげると希望の動作になったように見えます。
・・・しかしながらIPv4 mapped IPv6アドレスをみて制御したりするので、動作が気にくわなかったので元に戻しました。これ以上内部をいじくる気力は今日はありませんでした。
未だにメイルはIPv4でしか受け付けません。すみません。
今日は大学で説明会。
初めてリクルーターなる人たちに会いました。なるほど、こういうシステムなのか。
缶ケリ刑事、杉並区は蚕糸の森公園だろうなぁとみていたら、クライマックスでやはり蚕糸の森公園と判明。蚕糸の森公園の近所に住んでいたので懐かしくみてしまいました。この公園ではドラマのロケも時々行われていました。
初のグループ面接。他の人の受け答えを聞けるので参考になりますね。他の人がいるから話しにくいということはありませんでした。
続きです。
nantoka.comとfeel6.jpの両方にIPv6のリンクを張っています。defaultはnantoka.comに向けています。feel6.jpにdefaultを向けると、feel6.jpより向こう側にping6などが通らないからです。原因究明中。
原因判明しました。続きは↓
IPv6でMultiHomeになったのをきっかけに、bindの設定を見直しました。ADSLへの接続がFreeBSDからのPPPoEになったので、ppp linkup時に自動的にnsupdateで取得アドレスを反映できるようにしました。
こんなの一般のDynamicDNSサービスでできるのですが、現在は非固定IPv4サイトへIPv6での到達性を確保するために、IPv6でDNSのセカンダリをあるサイトにお願いしています。マスターになっているのはこのサーバを動かしているbind9です。このような状況から、IPv4アドレスが変わった時にはこのゾーンファイルのRRを書き換えないとインターネット世界へwww.f-bell.netのアドレスが変わったことを知らせることができません。
今回はこれを自動化したものです。そもそもIPv4アドレスが固定ならばこんなことは必要ないです。
要望があればメモにまとめます。するつもりですがプレッシャーがあった方がよいと思いますし・・・。
PPPoEになったので、MTU問題でつながらないサイトが出てきてしまいました。FreeBSDはこの先のMTUは1454と知ってるからmss調節してくれるけど、FreeBSDにぶら下がっているEthernet(MTU=1500)を使って繋がっているWindowsはmss=1460として出しているようです。困った。レジストリをいじらないといけないのでしょうか?
ADSLの接続方法を変更しました。今まではxDSL-ModemがPPPoAでつながってその下にFreeBSDのルータ箱をぶら下げていたのですが、このモデムをブリッジにしてしまって、FreeBSD自身がPPPoEでつなげるようにしました。
これによってFreeBSDでの融通がだいぶ利くようになりました。とともにIPv6 over TCP over PPPだったv6環境をdhis経由でつなげるようにしました。これはPPPoEのlinkup、downに追随して設定するようにしてあります。
ipfw、ip6fwの設定を忘れずに変更しました。これでdtcpとともにipv6のマルチホーミングに挑戦です。まだやっていませんが。
現在、F-BELL.NETではnantoka.comのIPv6トンネル接続実験に参加させてもらってIPv6 Reachableになっています。このたび、Feel6Farmにも参加してIPv6空間をもう一つ貸してもらいました。こちらは/48のアドレス空間です。
まだいじっていませんがdtcpclientからの接続は成功した模様です。マルチホーミングに挑戦です。経路広告にはいろいろ注意すべき点がありそうです。
例年にない早さで片づけ。
MT42BlogBetaInner