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WindowsXP IPv6

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 WindowsXPのIPv6プロトコルスタックでは、EUIから生成するアドレスとランダムに生成するアドレスの二つをインターフェースにつけます。二つつけるのは別にかまわないのですが、外に出て行くときは、このランダムに生成されたアドレスから出て行き、かつ、一定周期で自動的に変わるのでDNSやフィルタリングの設定をしているときは厄介です。
 そこで、ランダム生成のIPv6アドレスをつけることをやめにします。そのためには、コマンドプロンプトから

ipv6 -p gpu UseAnonymousAddresses no

で再起動です。詳しくはヘルプファイルをご参照ください。

2003.8.15 追記
どの時点からかはわかりませんが(SP1以降?)、上記のパラメータは使用できません。同じ機能を実現するには、

ipv6 -p gpu UseTemporaryAddresses no

を使用します。

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