メインに使っているノートパソコンはFreeBSDとWindowsXPのdual Bootとなっています。FreeBSDでインストールしたMaster Boot RecordであるBootMgrからBootしているのですが、boot0が表示するメニューがXPのブートローダを??と表示するのが格好悪いので、どうにかならないかといじっていました。
/usr/src/sys/boot/i386/boot0/boot0.sをいじって、boot0cfgコマンドで新しいMBRをインストールすることは直感的に分かったのですが、問題はboot0.sのいじり方。s。アセンブラかぁ〜。無理。知らない。
適当にいじってコンパイルしてインストールして再起動したところやはり起動しませんでした。CD-ROMから0:ad(0,a)/boot/loaderとかして起動して正しいMBRを入れなおしたつもりが、なぜかF2キーを押してもビープ音がするだけ。やってもうたーと思い、今度はXPからのアプローチ。
XPのインストールCDを入れて回復コンソールからfixmbrコマンドして再起動すると、invalid system partition(みたいなメッセージ)がでて完璧にいってしまいました。
でもあきらめずに、FreeBSDのCDから起動して、LabelエディターのMキーでマウントポイントを指定、newfsがNになっていることを確認して、Wキーで新しいMBRを書き込んで再起動。そうしたところ、BootMgrは復活したもののXPは相変わらず同じメッセージで起動せず。
ここでXPのインストールCDの回復コンソールからfixboot c:をしたところすべてが回復。
助かったー。


コメントする