今年のGWはまるまる休める感じだったのだが・・・。一応記録。
4/29。朝は現場行きのバスを間違えてしまい遅刻。福岡の路線バスは平気で都市内高速に入ってしまう。しかし本数が多いのでそんなに困ることは無い。さすが西鉄。
昨夜のモジュール入れ替えは無事に終了したようだが、相変わらずトリガとなる現象は発生せず、その影響により発生した今回の障害の改修が有効になっているのかの確認が本番環境でできない。ひたすら待機。
昼食後、現場に戻る途中ボスから電話があり、別のシステムで障害が起こっている可能性があるから確認してほしいという。この別のシステムというのは僕が1年以上手がけて半年前にリリースしたシステムだったのだが、あせってリモートで確認するとどうもおかしい。このシステムはとある会社がプライムメーカーとして受注し、その下でうちの会社がほぼ全面的に構築したのだが、まだその会社からの指示は無いので、待機。とりあえず現地に行くことになることを予感したので飛行機の予約だけ済ます。
しかし、年に何度かはシステムの障害は起こるのだが、どうも集中したり時期が悪かったりしますね。誰かが障害のリモコンボタンを押したかのように、このGWは障害が集中しました。ソフトのバグもありましたが、ハードウェアの故障も重なるなど確率的に低いことが集中しましたね。
16時の飛行機で羽田に移動。それから移動して20時には現場着。そのころには原因も判明していて、客先説明などの準備に取り掛かりました。原因は設定漏れだったのですが。リリース管理の問題だったので一番凹みますね。
社内での確認等を終えて22時に切り替え。その後待機なども含め2時に現場を離れてホテル泊となりました。ただし1時間以内で現場入りできる体制を維持し、6時には現場に再び入れとの客先指示。
この関東移動がなければ、福岡が片付いた後にそのあと九州を一周しようと思っていたのに。