年明けの 5.2-Release (年内の予定でしたが延期されました) に向けて RC (Release Candidate) がでているので make world しました。/bin, /sbin が static link でなくなりました (/rescue 以下にstatic link が残されています)。
すべて終えて再起動すると /usr/local/etc/rc.d/ から起動するデーモン類がなぜか二回ずつ start されてしまいます。rc.d の不具合に違いないとおもい
$ ls /etc/rc.d/local*
を実行すると localdaemons localpkg という二つのファイルが見つかったので見比べると中身は同じ (変数名など微妙に違う)。したがって、二回 /usr/local/etc/rc.d/ 内の各.shファイルに start をつけて実行されていたということでした。
Current ブランチでは、20030829 に localdaemons の方が削除されたようで (see UPDATING)、UPDATING に書いてあるとおりの処置をして修正しました。