« 試験6発目 | メイン | 現実逃避とも言う »

WindowsXP IPv6

 WindowsXPのIPv6プロトコルスタックでは、EUIから生成するアドレスとランダムに生成するアドレスの二つをインターフェースにつけます。二つつけるのは別にかまわないのですが、外に出て行くときは、このランダムに生成されたアドレスから出て行き、かつ、一定周期で自動的に変わるのでDNSやフィルタリングの設定をしているときは厄介です。
 そこで、ランダム生成のIPv6アドレスをつけることをやめにします。そのためには、コマンドプロンプトから

ipv6 -p gpu UseAnonymousAddresses no

で再起動です。詳しくはヘルプファイルをご参照ください。

2003.8.15 追記
どの時点からかはわかりませんが(SP1以降?)、上記のパラメータは使用できません。同じ機能を実現するには、

ipv6 -p gpu UseTemporaryAddresses no

を使用します。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2003年02月06日 00:30に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「試験6発目」です。

次の投稿は「現実逃避とも言う」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Creative Commons License
このブログは、次のライセンスで保護されています。 クリエイティブ・コモンズ・ライセンス.