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ADSLモデム変更

 12M(eAccess)のADSLにするのに伴って、Aterm DR202Cが届きました。回線工事は21日からなのですが、このモデムは8Mもいけるはず、と思って設定を適当にいじって8M(ACCA)に接続しています。
 このモデムはレンタル用の機能制限版のようで、スタティックルーティングなどが設定できません。現状の自宅のネットワークはADSLルータモデムの先にFreeBSDをルータにしてサブネットを作っているので、その中からアクセスをすると、返し先が分からなくて通信できなくなってしまいます。これは困った、ということで結局はFreeBSDでNATをさせて解決しました。ルータ2段でNATをするのでコストが上がりそうで前は避けていたのです。
 ついでにDR202Cの機能の仮想DMZネットワークを設定してサーバだけの仮想サブネットに置き換えました。FreeBSDルータの外側のインタフェースに
ifconfig 192.168.100.1 netmask 255.255.255.255 alias
ともうひとつIPを設定して、外に公開するサーバをこのIPにバインドして、DR202Cで設定して出来上がり。IPFWも希望する動作をするように書き換えました。

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2003年01月20日 23:25に投稿されたエントリーのページです。

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