私のバイク
2輪免許取得への道
とはいっても日記調には記録していません。このWebサイトの構築より前に取得したものですから。大学が始まる前にとりたいな、という思いから4月の頭に教習所に入校していました(新入生ではありません。念のため)。やっぱりいろいろなタイミング(教習の配車とか、免許申請の日取りとか)の関係もあって、2輪の免許を取得したのは4月30日です。断っておきますけれども、ストレートで卒業していますよ。
私の2輪教習苦手Top3
1.一本橋
ニーグリップをしっかりとして、目線を遠くにすれば大体規定時間以上でクリアできていたのですが、一度方向性を失うと復帰できない癖がついていました。そのためかなりの頻度で途中で落ちてしまいました。これは、最後の技能教習中(つまりみきわめ中)にほかの人の一本橋を見ていて「ああ、ハンドルきればいいんだ」と目から鱗。低速なのにバイクを倒そうとしていたみたいです。卒業試験では難なくクリア。
2.クランク
低速で曲がるのはどうも苦手で・・・。コースのクランクではハンドルで曲がろうとするとバランスを崩すし、倒して曲がろうとすればパイロンにあたる、と散々なものでした。これは2段階の技能教習である「高度なバランス」中に克服。目線は当然遠く(曲がるほう)に持っていき、バイクだけ倒して体は前へ、つまりリーンアウト気味に回るとOKなことに気づきました。それができるとS字もそれまでよりかなり早く回ることができました。
「高度なバランス」の教官のテクニックはやっぱりすごい。そんな小さい半径で回れないです・・・。
3.シミュレータ
目が回ります。2輪では路上教習がないために路上の特性とかケーススタディのような教習はシミュレータで行うようです。ひどかったのは2段階一番初めの「法規走行」。私一人。50分間一人でシミュレータしっぱなしで、途中教官が「気持ちわるないか?」と聞けば「ええ、気持ち悪いです」と答える始末。でも一人だったおかげで前回できなかった道路特性に応じた走行の続きをやらせてもらいました。
バイクげっとの巻
買うお金もないし、実家に父親が乗っている(乗っていた)YAMAHA TT250Rがあるのがわかっていたので最初からこれを目当てに免許を取りに行っていました。免許取得した直後の大型連休で頂きに参りました。もともと高校の部活の集まりがあるので、バイクで下宿に戻ってこようという魂胆でした。バイクをいただく交渉はすでに済んでいたので、もっぱら実家では乗る練習。やっぱり路上ですからね。教習ではロードバイクだったのが、実際乗るのがオフロードに変わるのでそれも練習のひとつ。「オフ乗り」を練習、と。
私は電気やさんなのですが、父親は機械やさんです。そのためバイクの整備は申し分なく、いろんなオプション(ヘルメット・ブーツ・グローブ・レーシングパンツ/ウェア・雨合羽・その他工具etc)までついてくる至れりつくせりで感謝感謝です。実家では時間を見つけては伊良湖岬ー、三ケ日ー、鳳来ーと飛び回っていました。ガス欠も体験。ははは・・・。(実家は愛知県は豊橋です)。
初めての長距離
愛知県豊橋から大阪府箕面市まで300キロ強のツーリングです。高速は「まだ怖い」&「つまらない」ので下道での旅でした。とりあえず1号線で名古屋手前まで、その後23号線で四日市。また1号線で亀山まで行って、25号線の「旧道」を通って上野まで。上野からは163号線で木津町まで。そのあとは京田辺から枚方へ抜けて茨木から箕面、と無事に到着しました。
中でも面白かったのは25号線の旧道。名阪国道を走れば早いのはわかっていましたが、ゆっくり走りたかったので旧道を走りました。いろんな集落を通ったり、にわかダートもあったり初心者には楽しい道でした。天気の良い日だったので、ツーリングしている人たちもたくさんいて、左手で挨拶することもここで初体験。
上野から木津まで出てくる道は木津川沿いを下っていきます。川原が広がっているところでは一面のテントで大型連休らしい光景でした。
長袖とグラブの間から少し出ていた手首が真っ赤。
