大和盆地まほろばルートVol.2
奈良から洞川温泉まで
奈良→169号→天理→169号→桜井→169号→橿原→169号→大淀町→309号→天川村→県道21号(大峰山公園線)→洞川温泉
ドライブウェイを出た後は169号をひたすら南下。交通量が多いので少しつらい道でした。途中169号からそれて、県道15号(桜井明日香吉野線)に入ったのですが、途中から土日祝日2輪通行禁止があったので、あきらめて169号に戻りました。橿原市、明日香村あたりには高松塚古墳や石舞台古墳など有名な史跡があるので、ゆっくり見ていきたかったところです。やはり午後に出てきたのは間違いだったようです。
大淀町からは309号線に入り、ひたすら山すそを南下します。もう夕方4時。急がねば。ヘアピンカーブの続く下市温泉あたりは注意して走行です。まだまだ初心者ですから。でも調子に乗ってオーバースピード気味。気をつけないと。長い新笠木トンネル、新川合トンネルを過ぎると県道21号への入り口があります。トンネル内はバイクは寒いし視界も小さくなるので怖いですね。ひたすら直線なので、飛ばしてしまいます。
県道21号に入ると初めは細い道でだんだんと広くなっていきます。虹峠まではヘアピンカーブが続き、虹トンネルをくぐると快適な道になります。そこから洞川温泉まではあと少し。
洞川温泉郷
かなり山の中に来たと思ったのですが、結構大きな温泉街が形成されていて意外でした。洞川温泉センターという公共浴場もあります。温泉外を抜け、林道に入って少し進むと洞川湧水群の一つ「ごろごろ水」の汲めるところがあります。夕方ということもあって、訪れている車はまばらでした。
そこでは釣りに来ていた方が話しかけてきてくれました。「オフ車はいいよなー」「そうですねー」「うちの息子も・・・」・・・続く・・・。「来た道帰るんか?」「そのつもりです」「これを奥に行ったら川上の方に抜けるで」「へぇ、でも今日は時間がないので来た道を帰ります」


