# # NCSAサーバ準拠の設定ファイルです。Rob McCoolによって記述されました。 # # これはApacheサーバの主要な設定ファイルです。サーバの動作を制御する # ディレクティブが記述されてれています。ディレクティブに関する詳しい # 情報については次のURLを参照してください。 # # サーバの動作を理解すること無しにこれらの説明を読むことはやめてください。 # ここにはヒントや備忘録のようなもののみ記述されています。もし自信がない # 場合はオンラインドキュメントを調べてください。今、警告しましたよ。 # ディレクティブは大きく三つのセクションに分かれています。 # 1. Apacheサーバの全体的なサーバープロセスを設定するディレクティブ # (グローバル環境) # 2. サーバーの主要な、もしくは初期(デフォルト)の値を設定するディレクティブ。 # バーチャルホストではない場合の応答を返します。これらのディレクティブは # 全てのバーチャルホストのセッティングにの初期(デフォルト)値に影響 # します。 # 3. バーチャルホストに対するセッティング。バーチャルホストは一つのapache # が異なるIPアドレスあるいはホスト名に送られた要求を処理できます。 # 設定とログファイル名: もし多くのサーバーの設定ファイルに対して"/" # (Windowsの場合"ドライブ名:/")で始まるファイル名を設定したならば、 # サーバは絶対パスを使用します。そうでない場合、ServerRootディレクティブで # 設定した値が前に付加されて設定されます。例えば、ServerRootが"/usr/local/"に # 設定されている場合、"logs/foo.log"を設定すると、"/usr/local/logs/foo.log"と # して解釈されます。 ### セクション1: グローバルな環境 # # このセクション中のディレクティブは、Apacheが扱うことができる同時リクエストの # 数や設定ファイルの位置などのように、Apacheの全面的なオペレーションに影響しま # す。 # # ServerRoot: サーバの設定、エラーファイル、ログファイルなどが置いてある # ディレクトリツリーのトップです。 # 注意! もし、ServerRootで指定するディレクトリをNFSのようなネットワーク # ファイルシステム上にしたい場合は、LockFileに関する文書を読んでください。 # 以下のURLを参照してください。 # # これによって様々なトラブルを回避できます。 # # ディレクトリパスの末尾に"/"をつけないでください。 # ServerRoot "/usr/local" # # ロックファイルはローカルのディスクに保存される必要があります。 # #LockFile /var/log/accept.lock # # ScoreBoardFile: スコアボードファイルはかつては内部サーバー・プロセス情報を # 格納しました。無指定の場合(デフォルト)、スコアボードは匿名のシェアード・ # メモリー・セグメントに格納され、サードパーティーに利用不可能になります。 # もし指定されれば、二つのApacheが同じスコアボード・ファイルを共有しないことを # 確認してください。スコアボードファイルもローカルのディスク上に保存される # 必要があります。 # #ScoreBoardFile /var/run/apache_runtime_status # # PidFile: ここで指定したファイルにサーバ起動時のプロセスIDを記録します。 # PidFile /var/run/httpd.pid # # Timeout: クライアントとのタイムアウト時間を秒で指定します。 # Timeout 300 # # KeepAlive: 継続したコネクションを許すかどうかを設定します。 #(コネクションごとに複数のリクエストがある場合などに使用します) # Offに設定すると無効にすることが可能です。 # KeepAlive On # # MaxKeepAliveRequests: 継続したコネクションの間に接続を許すリクエストの # 最大数です。0に設定すると無制限のリクエストを許します。最大のパフォー # マンスを引き出すために、高い数値にしておくことをお勧めします。 # MaxKeepAliveRequests 100 # # KeepAliveTimeout: 同じクライアントで同じコネクションの間において、 # リクエストが発生する間のタイムアウトを秒数で設定します。 # KeepAliveTimeout 15 ## ## サーバのプールサイズの設定 (MPM specific) ## # prefork MPM # StartServers: サーバ起動時のプロセス数 # MinSpareServers: スペアとして保持しているプロセスの最小数 # MaxSpareServers: スペアとして保持しているプロセスの最大数 # MaxClients: 起動できるサーバプロセスの最大数 # MaxRequestsPerChild: 一つのサーバプロセスが処理できるリクエストの最大数。 # ここで指定した数の要求を処理すると、自動的にプロセスが消滅します。 # 0の場合無限に受け付けます StartServers 5 MinSpareServers 5 MaxSpareServers 10 MaxClients 150 MaxRequestsPerChild 0 # worker MPM # StartServers: サーバ起動時のプロセス数 # MaxClients: クライアントからの最大同時接続数 # MinSpareThreads: スペアとして保持しているスレッドの最小数 # MaxSpareThreads: スペアとして保持しているスレッドの最大数 # ThreadsPerChild: 各サーバプロセスがコンスタントに起動するスレッド数 # MaxRequestsPerChild: サーバプロセスが処理するリクエストの最大数 # ここで指定した数の要求を処理すると、自動的にプロセスが消滅します。 # 0の場合無限に稼動しつづけます。 StartServers 2 MaxClients 150 MinSpareThreads 25 MaxSpareThreads 75 ThreadsPerChild 25 MaxRequestsPerChild 0 # perchild MPM # NumServers:通常時のサーバプロセス数 # StartThreads:各サーバプロセスが初期に起動するスレッド数 # MinSpareThreads:スペアとして保持しているスレッドの最小数 # MaxSpareThreads:スペアとして保持しているスレッドの最大数 # MaxThreadsPerChild:各プロセスが起動するスレッドの最大数 # MaxRequestsPerChild:サーバプロセスが処理するリクエストの最大数。 # ここで指定した数の要求を処理すると、自動的にプロセスが消滅します。 # 0は無限に稼動しつづけます。 NumServers 5 StartThreads 5 MinSpareThreads 5 MaxSpareThreads 10 MaxThreadsPerChild 20 MaxRequestsPerChild 0 # WinNT MPM # ThreadsPerChild: 各サーバプロセスがコンスタントに起動するスレッド数。 # MaxRequestsPerChild: サーバプロセスが処理するリクエストの最大数。 # ここで指定した数の要求を処理すると、自動的にプロセスが消滅します。 # 0は無限に稼動しつづけます。 ThreadsPerChild 250 MaxRequestsPerChild 0 # BeOS MPM # StartThreads: サーバ起動時のスレッド数。 # MaxClients: 起動できるスレッドの最大数(1スレッド=1クライアント)。 # MaxRequestsPerThread: 各スレッドが処理するリクエストの最大数。 StartThreads 10 MaxClients 50 MaxRequestsPerThread 10000 # NetWare MPM # ThreadStackSize: 各スレッドごとに割り当てられるスタックサイズ # StartThreads: サーバ起動時のスレッド数。 # MinSpareThreads: 割り込みリクエストを処理するための待機スレッドの最少数 # MaxSpareThreads: 待機スレッドの最大数 # MaxThreads: 同時に存在するスレッドの最大数 # MaxRequestsPerChild: スレッドが処理するリクエストの最大数。NetWare # では、このディレクティブがデフォルトの0に設定されていることを推奨 # します。0の場合、スレッドが限界無くリクエストを処理することが可能 # です。 ThreadStackSize 65536 StartThreads 250 MinSpareThreads 25 MaxSpareThreads 250 MaxThreads 1000 MaxRequestsPerChild 0 # OS/2 MPM # StartServers: 起動時のサーバープロセスの数 # MinSpareThreads: 割り込みリクエストを処理するための待機スレッドの最少数 # MaxSpareThreads: 割り込みリクエストを処理するための待機スレッドの最大数 # MaxRequestsPerChild: サーバプロセスが処理するリクエストの最大数。 # ここで指定した数の要求を処理すると、自動的にプロセスが消滅します。 # 0は無限に稼動しつづけます。 StartServers 2 MinSpareThreads 5 MaxSpareThreads 10 MaxRequestsPerChild 0 # # Listen: デフォルトの設定に加えて、特定のIPアドレスとポートをApacheが # 使用できるように設定できます。ディレクティブも参照して #ください。 # # ApacheがすべてのIPアドレスでListenする必要がない場合、下に示されるように # 特定のIPアドレスの上でのみListenするためにこれを変更しましょう。 # #Listen 12.34.56.78:80 Listen 80 # # Dynamic Shared Object (DSO) のサポート # # DSOとして構築されたモジュールの機能を使用することができるために、 # LoadModuleディレクティブでここに指定することで呼び出しておく必要が # あります。モジュールには相互に依存性があるので呼び出す順番が関係あ # ります。スタティックにコンパイルされたモジュールはここで呼び出す必要 # はありません。(これらのモジュールは `httpd -l'で確認できます) # # Example: # LoadModule foo_module modules/mod_foo.so # LoadModule access_module libexec/apache2/mod_access.so LoadModule auth_module libexec/apache2/mod_auth.so LoadModule auth_anon_module libexec/apache2/mod_auth_anon.so LoadModule auth_dbm_module libexec/apache2/mod_auth_dbm.so LoadModule auth_digest_module libexec/apache2/mod_auth_digest.so LoadModule ext_filter_module libexec/apache2/mod_ext_filter.so LoadModule include_module libexec/apache2/mod_include.so LoadModule log_config_module libexec/apache2/mod_log_config.so LoadModule env_module libexec/apache2/mod_env.so LoadModule mime_magic_module libexec/apache2/mod_mime_magic.so LoadModule cern_meta_module libexec/apache2/mod_cern_meta.so LoadModule expires_module libexec/apache2/mod_expires.so LoadModule headers_module libexec/apache2/mod_headers.so LoadModule usertrack_module libexec/apache2/mod_usertrack.so LoadModule unique_id_module libexec/apache2/mod_unique_id.so LoadModule setenvif_module libexec/apache2/mod_setenvif.so LoadModule proxy_module libexec/apache2/mod_proxy.so LoadModule proxy_connect_module libexec/apache2/mod_proxy_connect.so LoadModule proxy_ftp_module libexec/apache2/mod_proxy_ftp.so LoadModule proxy_http_module libexec/apache2/mod_proxy_http.so LoadModule ssl_module libexec/apache2/mod_ssl.so LoadModule bucketeer_module libexec/apache2/mod_bucketeer.so LoadModule mime_module libexec/apache2/mod_mime.so LoadModule dav_module libexec/apache2/mod_dav.so LoadModule status_module libexec/apache2/mod_status.so LoadModule autoindex_module libexec/apache2/mod_autoindex.so LoadModule asis_module libexec/apache2/mod_asis.so LoadModule info_module libexec/apache2/mod_info.so LoadModule cgi_module libexec/apache2/mod_cgi.so LoadModule cgid_module libexec/apache2/mod_cgid.so LoadModule dav_fs_module libexec/apache2/mod_dav_fs.so LoadModule vhost_alias_module libexec/apache2/mod_vhost_alias.so LoadModule negotiation_module libexec/apache2/mod_negotiation.so LoadModule dir_module libexec/apache2/mod_dir.so LoadModule imap_module libexec/apache2/mod_imap.so LoadModule actions_module libexec/apache2/mod_actions.so LoadModule speling_module libexec/apache2/mod_speling.so LoadModule userdir_module libexec/apache2/mod_userdir.so LoadModule alias_module libexec/apache2/mod_alias.so LoadModule rewrite_module libexec/apache2/mod_rewrite.so # # ExtendedStatus は「server-status」ハンドラが呼び出された際に、完全 # なステータス情報を生成するのか(ExtendedStatus On)、もしくは単に # 基本情報のみを生成するのかExtendedStatus Off)を制御します。デフォル # トではOffになっています。 #ExtendedStatus On ### セクション2: 主要なサーバ設定 # # このセクションに記述されているディレクティブは以外の # サーバの動作を設定します。これらのディレクティブの設定は # でのデフォルトの設定にもなります。 # # ディレクティブ内でもこれらのディレクティブが見られますが、 # 内で定義されているときにはオーバーライド(上書き)されます。 # # # 異なるユーザあるいはグループとしてhttpdを動作させることをを望むなら、 # rootとしてhttpdを最初に実行しなければなりません。その後に設定したユーザ・ # グループにスイッチします。 # # User/Group: httpdを動作させたいユーザとグループの名前を指定します。 # (#に続いてUserIDで指定することもできます) # . SCO (ODT 3)ではUserディレクティブにnouser、Groupディレクティブに # nogroupが設定されています。 # . HPUXでは、nobodyユーザでは共有メモリを使用できない可能性があります。 # wwwユーザを作成して使用することをお勧めします。 # # 注意!いくつかのカーネルでは、Groupが60000以上の場合にsetgidもしく # はsemctl使用できない場合があります。このようなシステムでは、 # Group #-1 の設定をそのまま使用しないでください。 # User www Group www # # ServerAdmin: サーバに問題があったときにE-mailで連絡できるようにあなたの # E-mailアドレスを設定してください。このアドレスはエラーページなどサーバが # 作成したページで表示されます。例) admin@your-domain.com # ServerAdmin you@your.address # # ServerNameディレクティブはサーバ自信が使用するサーバ名とポート番号を # 設定します。この値は自動的に決定されることが多いですが、起動時の問題を # 回避するために明示的に設定することをお勧めします。 # # この値が正しくDNSに設定されていない場合、リダイレクションの設定がうまく # いきません。UseCanonicalNameディレクティブの内容を参照してください。 # # もし、DNSに登録されている名前がない場合は、IPアドレスを設定してください。 # この場合、サーバにアクセスするにはIPアドレスを指定しなければならないので # すが、こうしておけばリダイレクトは一応動きます。 # #ServerName new.host.name:80 # # UseCanonicalName: ApacheのURL・SERVER_NAME・SERVER_PORTディレクティブの # 設定値を使った自己参照の挙動を決めます。Offになっている場合は、Apacheは # クライアントからのホスト名やポート名をそのまま使用します。Onになっている # 場合は、ServerNameディレクティブの値を使います。 # UseCanonicalName Off # # DocumentRoot: サーバが提供するドキュメントを設置するディレクトリです。 # デフォルトでは、全てのリクエストにこのディレクトリ以下から応答します。 # しかし、シンボリックリンクやエイリアスを用いれば、他の場所を指定する事も # 可能です。 # DocumentRoot "/usr/local/www/data" # # Apacheのアクセスできる各ディレクトリ(もしくはサブディレクトリ)は、 # サービスや機能ごとに有効にしたり、無効にしたりすることによって制御 # することが可能です。 # # 初めに、デフォルトの設定として、非常に制限をかけた設定をしておきます。 # 訳注:この設定はシンボリックリンクのみ許す設定です。この設定はサブ # ディレクトリにも反映されます。 Options FollowSymLinks AllowOverride None # # 何か特別な機能を有効にしたいと思うならばこの部分より前に設定するように # 注意してください。そうでない場合この部分より後に設定してください。あなたが # 期待したとおりに動作しない場合、以下の部分でで有効になっていることを確認 # してみてください。 # # ここは、ドキュメントルートディレクトリに対する設定です。DocumentRoot # に設定したパスが指定されるべきです。 # # # Optionsディレクティブに指定できるオプションは"None","All"または以下の # 選択肢の組み合わせが指定できます。 # Indexes Includes FollowSymLinks SymLinksifOwnerMatch ExecCGI Multiviews # # MultiViewsは「明示的」に設定する必要があります。"Options All"を設定しても # MultiViewsは有効になりません。 # # Optionsディレクティブは複雑で重要です。以下のURLを参照してください。 # http://httpd.apache.org/docs-2.0/mod/core.html#options # # Options Indexes FollowSymLinks # # AllowOverrideディレクティブは.htaccessファイルの挙動を設定します。 # 指定できるオプションは"All", "None"あるいは以下の選択肢の組み合わせが # 指定できます。 # Options FileInfo AuthConfig Limit # AllowOverride None # # このサーバからデータを取得できるユーザを制御します。 # Order allow,deny Allow from all # # UserDir:各ユーザのホームディレクトリに付加される、ホームページ用ディレクトリ # 名を設定します。~userでアクセスがあった場合に、ここで設定したディレクトリに # アクセスします。 # UserDir public_html # # UserDirディレクティブで設定したディレクトリに対するアクセス制御です。 # 以下は読み出しのみ可能なように制限した設定例です。 # # # AllowOverride FileInfo AuthConfig Limit # Options MultiViews Indexes SymLinksIfOwnerMatch IncludesNoExec # # Order allow,deny # Allow from all # # # Order deny,allow # Deny from all # # # # DirectoryIndex: ディレクトリ名がリクエストされた場合、Apacheがクライアント # に対して返すファイル名を設定します。 # # index.html.var ファイルが文字コードにマッチングして表示されます。MultiViews # オプションも同じように使われますが、より遅くなっています。 # DirectoryIndex index.html index.html.var # # AccessFileName: 各ディレクトリ内で付加的にアクセス制御をするためのファイル名 # を設定します。AllowOverrideディレクティブも参照してください。 # AccessFileName .htaccess # # クライアントから.htaccess や .htpasswd が閲覧されることを防ぐ為以下の行で # 設定します。 # Order allow,deny Deny from all # # TypesConfig ディレクティブは、mime.typesファイル(もしくは同等のファイル) # がどこにあるか設定します。 # TypesConfig etc/apache2/mime.types # # DefaultTypeディレクティブはファイルの拡張子などでファイルタイプを決定 # できなかった場合などに、サーバがデフォルトとして扱うMIMEタイプを設定し # ます。もし、このサーバのドキュメントの多くがtextファイル、もしくはHTML # ファイルの場合、"text/plain"を設定するのがよいでしょう。ほとんどが # アプリケーションファイルやイメージファイルの場合 # "application/octet-stream"を指定しておけば、ブラウザが無駄にバイナリを # テキストとしてファイルの表示を試みることを避けることができるでしょう。 # DefaultType text/plain # # mod_mime_magicモジュールはファイルの中身からファイルタイプを決定すること # を可能にします。MIMEMagicFileディレクティブはモジュールにファイルタイプを # 決定するために使用されるhintファイルの場所を指定します。 # MIMEMagicFile etc/apache2/magic # # HostnameLookups: サーバのログはホスト名もしくはIPアドレスのどちらでも記録 # 可能です。 # 例) www.apache.org (on) もしくは 204.62.129.132 (off). # デフォルトではOffになっています。Onであればリクエストごとに最低1回DNSへの # 逆引きのリクエストが発生します。この特徴を故意につけなければならなければ # それがネットワークに対し全面的によい方になるので、デフォルトはOffです。 # HostnameLookups Off # # EnableMMAP: ファイルを運ぶためにメモリマッピングが使用されるかどうか設定 # します。(OSがサポートしていることが前提です). # デフォルトではOnになっています。もしNFSによってマウントされたファイル # システム上でサーバを動作させているときはOffにしてください。 # いくつかのシステムでは(ファイルシステムにかかわらず)、Offにするとパフォー # マンスが向上するときがあります。 # 詳細については以下のURLを参照してください。 # http://httpd.apache.org/docs-2.0/mod/core.html#enablemmap # # EnableMMAP off # # ErrorLog: エラーログを記録する位置を指定します。 # VirtualHostを運用している場合で、VirtualHostディレクティブ内で別途 # エラーログファイルを指定しなかった場合は、VirtualHostでのエラーも # このファイルに記録されます。VirtualHostディレクティブ内でエラーログ # ファイルを別途指定しておくと、VirtualHostでのエラーログは別途指定し # たファイルに記録されるようになります。 # ErrorLog /var/log/httpd-error.log # # LogLevel: エラーログに記録されるログのレベルを設定します。 # 以下の値を設定できます: debug, info, notice, warn, error, crit, # alert, emerg. # LogLevel warn # # 以下のディレクティブはCustomLog ディレクティブ(次を参照してください) # で使用するログフォーマットをニックネームで設定します。 # LogFormat "%h %l %u %t \"%r\" %>s %b \"%{Referer}i\" \"%{User-Agent}i\"" combined LogFormat "%h %l %u %t \"%r\" %>s %b" common LogFormat "%{Referer}i -> %U" referer LogFormat "%{User-agent}i" agent # # アクセスログファイルの位置とフォーマットを設定します(デフォルトではcommon # ログファイルフォーマットです)。VirtualHostを運用している場合で、 # VirtualHostディレクティブ内で別途エラーログファイルを指定しなかった場合は、 # VirtualHostでのエラーもこのファイルに記録されます。VirtualHost # ディレクティブ内でエラーログファイルを個別に指定することによって、 # VirtualHost毎にエラーログを別途指定したファイルに記録することが可能です。 # #CustomLog /var/log/httpd-access.log common # # エージェントログやリファラーログをとりたい場合は、以下の行のコメントアウトを # はずしてください。 # #CustomLog /var/log/httpd-referer.log referer #CustomLog /var/log/httpd-agent.log agent # # もし、一つのログファイルにaccess,agent,referer全ての情報を記録したい場合は # (Combined Logfile Format)以下のようにディレクティブを設定してください。 # CustomLog /var/log/httpd-access.log combined # # エラーページやFTPディレクトリリストの様にサーバが作成するページにサーバの # バージョンやバーチャルホスト名を付加することができます。(mod_status や # mod_info からのアウトプットなども含まれ、CGI が作成したページは含まれま # せん)値にEMailを指定すると、サーバ管理者へのmailto:リンクも表示される # ようになります。On、Off、EMailのどれかを設定することが可能です。 # ServerSignature On # # Aliases:必要なだけのエリアスをこのディレクティブを使って設定することが可能 # です。制限はありません。記述方法は以下の通りです。 # Alias 別名 本当のパス # # 注意、別名の最後に「/」をつけると、URL内でも「/」が必要となります。そのため # 「/icons」ではうまくエリアスされません。「/icons/」にする必要があります。も # し別名で「/」で終わっている場合は、本当のパスでも「/」で終わる必要があります。 # 逆に、「/」が省略されている場合は、本当のパスでも「/」を省略する必要がありま # す。 # # ここでは/icons/のエリアスをFancyIndexedディレクトリリスト用に作成しています。 # FancyIndexedを使用しない場合は、コメントアウトしてください。 Alias /icons/ "/usr/local/www/icons/" Options Indexes MultiViews AllowOverride None Order allow,deny Allow from all # # 以下で、ServerRoot/manual のエリアスを作成しています。もし、ドキュメント # ルートを移動させた場合でも、このエリアスはマニュアルページ用になります。 # もしマニュアルが不必要な場合は、コメントアウトしてください。 # これはServerRoot/manual/に変更されるべきです。 # Alias /manual "/usr/local/share/doc/apache2" Options Indexes FollowSymLinks MultiViews IncludesNoExec AddOutputFilter Includes html AllowOverride None Order allow,deny Allow from all # # ScriptAlias: このディレクティブはサーバスクリプトがどのディレクトリにあるか # を設定します。ScriptAliasesは根本的にはAliasesと同じものです。ただし、この # ディレクティブによって指定されたディレクトリの中のドキュメントはクライアント # からのリクエスト時にドキュメントとしてではなくアプリケーション、もしくは # サーバによって実行されるものとしてみなされるという点がAliasesと異なって # います。 # ScriptAlias /cgi-bin/ "/usr/local/www/cgi-bin/" # # mod_cgid.c の設定の追加です。Scriptsockパスで、UNIXのソケットを使ってcgidと #通信することが可能となります。 # #Scriptsock /var/run/cgisock # # "/usr/local/www/cgi-bin" は、あなたがScriptAliasで指定したCGIディレクトリに # 設定してください。 # AllowOverride None Options None Order allow,deny Allow from all # # Redirectディレクティブはかつて、このサーバに存在していたドキュメントに対して # のリクエストがあったときになどに、リクエストを転送することを可能にします。 # 例) # Redirect permanent /foo http://www.example.com/bar # # 以下のディレクティブで、サーバが生成するディレクトリリストのコントロールを # 行うことが可能です。 # # # IndexOptions: サーバが作成するディレクトリリストのコントロールを行います。 # IndexOptions FancyIndexing VersionSort # # AddIcon* ディレクティブはどのアイコンをどの拡張子のファイルがあった場合に使用 # するのかを関連付けるためのものです。アイコンが使用されるのは FancyIndexed が # 適用されているディレクトリのみです。 # AddIconByEncoding (CMP,/icons/compressed.gif) x-compress x-gzip AddIconByType (TXT,/icons/text.gif) text/* AddIconByType (IMG,/icons/image2.gif) image/* AddIconByType (SND,/icons/sound2.gif) audio/* AddIconByType (VID,/icons/movie.gif) video/* AddIcon /icons/binary.gif .bin .exe AddIcon /icons/binhex.gif .hqx AddIcon /icons/tar.gif .tar AddIcon /icons/world2.gif .wrl .wrl.gz .vrml .vrm .iv AddIcon /icons/compressed.gif .Z .z .tgz .gz .zip AddIcon /icons/a.gif .ps .ai .eps AddIcon /icons/layout.gif .html .shtml .htm .pdf AddIcon /icons/text.gif .txt AddIcon /icons/c.gif .c AddIcon /icons/p.gif .pl .py AddIcon /icons/f.gif .for AddIcon /icons/dvi.gif .dvi AddIcon /icons/uuencoded.gif .uu AddIcon /icons/script.gif .conf .sh .shar .csh .ksh .tcl AddIcon /icons/tex.gif .tex AddIcon /icons/bomb.gif core AddIcon /icons/back.gif .. AddIcon /icons/hand.right.gif README AddIcon /icons/folder.gif ^^DIRECTORY^^ AddIcon /icons/blank.gif ^^BLANKICON^^ # # DefaultIconは適当なアイコンが存在するときに表示するデフォルトのアイコンを # 設定します。 # DefaultIcon /icons/unknown.gif # # AddDescriptionディレクティブはサーバが作成したインデックスページで、ファイル # タイプについて簡単な説明を入れるための設定です。これも同じくFancyIndexedが # 適用されているディレクトリのみで有効です。 # 構文: AddDescription "説明" 拡張子 # #AddDescription "GZIP compressed document" .gz #AddDescription "tar archive" .tar #AddDescription "GZIP compressed tar archive" .tgz # # ReadmeNameディレクティブはデフォルトで探すREADMEファイルの名前を指定します。 # そのファイルの内容を表示した後、ディレクトリインデックスを表示します。 # # HeaderNameディレクティブは、ディレクトリインデックスに付加されるファイル名 # を指定します。 ReadmeName README.html HeaderName HEADER.html # IndexIgnore ディレクティブはインデックス作成時に表示しないディレクトリのファ # イル名を指定します。シェルのワイルドカードを使用することが可能です。 IndexIgnore .??* *~ *# HEADER* README* RCS CVS *,v *,t # # AddEncodingディレクティブは特定のブラウザ(Mosaic/X 2.1+など)に対して圧縮 # ファイルを解凍するための情報を与えます。Note: Not all browsers support this. # Despite the name similarity, the following Add* directives have nothing # to do with the FancyIndexing customization directives above. # AddEncoding x-compress Z AddEncoding x-gzip gz tgz # # DefaultLanguage ディレクティブとAddLanguage ディレクティブはドキュメントの # 言語を指定することが可能です。これによって、ユーザが使用しいてる言語にあわ # せてホームページを表示することが可能となります。 # # デフォルトの言語を指定してください。特定の言語タグがない場合にここで設定した # 言語としてクライアントにデータを送ります。全てのクライアントにとってこれが正 # と思えない場合は、これを設定したくないかもしれません。 # # *一般的には、間違った言語として通知されるよりも、何も通知されない方が正しく # *ホームページが表示されます。 # # DefaultLanguage nl # # Note 1: The suffix does not have to be the same as the language # keyword --- those with documents in Polish (whose net-standard # language code is pl) may wish to use "AddLanguage pl .po" to # avoid the ambiguity with the common suffix for perl scripts. # # Note 2: The example entries below illustrate that in some cases # the two character 'Language' abbreviation is not identical to # the two character 'Country' code for its country, # E.g. 'Danmark/dk' versus 'Danish/da'. # # Note 3: In the case of 'ltz' we violate the RFC by using a three char # specifier. There is 'work in progress' to fix this and get # the reference data for rfc1766 cleaned up. # # Danish (da) - Dutch (nl) - English (en) - Estonian (et) # French (fr) - German (de) - Greek-Modern (el) # Italian (it) - Norwegian (no) - Norwegian Nynorsk (nn) - Korean (ko) # Portugese (pt) - Luxembourgeois* (ltz) # Spanish (es) - Swedish (sv) - Catalan (ca) - Czech(cz) # Polish (pl) - Brazilian Portuguese (pt-br) - Japanese (ja) # Russian (ru) - Croatian (hr) # AddLanguage da .dk AddLanguage nl .nl AddLanguage en .en AddLanguage et .et AddLanguage fr .fr AddLanguage de .de AddLanguage he .he AddLanguage el .el AddLanguage it .it AddLanguage ja .ja AddLanguage pl .po AddLanguage ko .ko AddLanguage pt .pt AddLanguage nn .nn AddLanguage no .no AddLanguage pt-br .pt-br AddLanguage ltz .ltz AddLanguage ca .ca AddLanguage es .es AddLanguage sv .se AddLanguage cz .cz AddLanguage ru .ru AddLanguage tw .tw AddLanguage zh-tw .tw AddLanguage hr .hr # # LanguagePriorityディレクティブはいくつかの言語間で同じ優先度の場合に、 # どれを優先するのかの順序を設定します。 # # 優先度の高い順に言語を並べてください。多かれ少なかれアルファベット順に # 以下のリストを作成しています。もしかしたら、変更したい場合もあるかも # しれません。 # LanguagePriority en da nl et fr de el it ja ko no pl pt pt-br ltz ca es sv tw # ForceLanguagePriority ディレクティブは該当する言語がない場合に、選択肢を # 返すのか、アクセス拒否を返すのかの優先度を設定します。選択肢を返す場合は # Prefer、アクセス拒否を返す場合はFallbackになります。 # ForceLanguagePriority Prefer Fallback # # クライアントに対して送るデータのデフォルトの文字コードを設定します。これは # 良い考えで、将来国際化されたサイトの構築の際にも役立ちます。デフォルトの文字 # コードを設定することはほとんど面倒なことはありません。特定の文字コードを設定 # していない場合、iso-8859-1(latin1)に設定されています。また、javascriptやURL # 解析に関連するセキュリティー上の問題からも、常にデフォルトの文字コードを設定 # することが望ましいです。 # AddDefaultCharset ISO-8859-1 # # 一般的に、ファイル名の拡張子を用いて文字コードを特定するために使われます。 # 設定変更後に注意深くテストをすることに自信がなければ、言語拡張子が予想 # 通りに動作しないことを避けたいと思うでしょう。公式文字コードリストと # それぞれのRFCを参照するために以下のURLをごらんください。 # ftp://ftp.isi.edu/in-notes/iana/assignments/character-sets # AddCharset ISO-8859-1 .iso8859-1 .latin1 AddCharset ISO-8859-2 .iso8859-2 .latin2 .cen AddCharset ISO-8859-3 .iso8859-3 .latin3 AddCharset ISO-8859-4 .iso8859-4 .latin4 AddCharset ISO-8859-5 .iso8859-5 .latin5 .cyr .iso-ru AddCharset ISO-8859-6 .iso8859-6 .latin6 .arb AddCharset ISO-8859-7 .iso8859-7 .latin7 .grk AddCharset ISO-8859-8 .iso8859-8 .latin8 .heb AddCharset ISO-8859-9 .iso8859-9 .latin9 .trk AddCharset ISO-2022-JP .iso2022-jp .jis AddCharset ISO-2022-KR .iso2022-kr .kis AddCharset ISO-2022-CN .iso2022-cn .cis AddCharset Big5 .Big5 .big5 # ロシア語に対しては1以上の文字コードが使われます。(たいていクライアントに # 依存します): AddCharset WINDOWS-1251 .cp-1251 .win-1251 AddCharset CP866 .cp866 AddCharset KOI8-r .koi8-r .koi8-ru AddCharset KOI8-ru .koi8-uk .ua AddCharset ISO-10646-UCS-2 .ucs2 AddCharset ISO-10646-UCS-4 .ucs4 AddCharset UTF-8 .utf8 # 以下のリストは標準には従っていません。しかし、多くのブラウザで正しく動作 # します。大文字・小文字の違いには注意してください。いくつかのブラウザでは # 問題を起こす可能性があります。 # # 詳細については以下のURLを参照してください。 # ftp://ftp.isi.edu/in-notes/iana/assignments/character-sets # ソートされたリストが掲載されています。しかし、サポートされているブラウザ # はほとんどありません。 # AddCharset GB2312 .gb2312 .gb AddCharset utf-7 .utf7 AddCharset utf-8 .utf8 AddCharset big5 .big5 .b5 AddCharset EUC-TW .euc-tw AddCharset EUC-JP .euc-jp AddCharset EUC-KR .euc-kr AddCharset shift_jis .sjis # # AddTypeディレクティブはMIME設定をmime.typesに追加、あるいは上書きすることを # 可能にします。 # AddType application/x-tar .tgz # # AddHandlerディレクティブは特定の拡張子をもったファイルをハンドラに対応づけ # ます。つまり、ファイルタイプに関係なく動作をさせることが可能です。これらは # することも可能です(以下をご覧ください)。 # # To use CGI scripts outside of ScriptAliased directories: # (You will also need to add "ExecCGI" to the "Options" directive.) # # CGI をScriptAliaseとして設定されているディレクトリ外で使用するための設定 # です。(ディレクトリのOptionsディレクティブにExecCGIオプションを追加する # 必要があります。) #AddHandler cgi-script .cgi # # ファイル自身のHTTPヘッダをインクルードするファイルに使用します。 # #AddHandler send-as-is asis # # Server-Parsedイメージマップファイルの設定です。 # #AddHandler imap-file map # # タイプマッピングのためのハンドラです: # ("It Worked"のページを多くの言語で表示するためにデフォルトで有効に # なっています) # AddHandler type-map var # Filtersディレクティブはドキュメントをクライアントに送る前に処理を施すことが # できるようにする設定です。 # # .shtmlの拡張子を持つファイルををSSIとして解析するための設定です。 # (そのディレクトリのOptionsディレクティブに"Include"オプションを追加する必要が # あります。) # #AddType text/html .shtml #AddOutputFilter INCLUDES .shtml # # Actionディレクティブはマッチしたファイルが呼び出された際に実行するスクリプト # のメディアタイプを設定します。これにより、よく呼び出されるCGIに対するURLの # 繰り返される呼び出しをなくすことが可能です。 # 構文: Action media/type /cgi-script/location # 構文: Action handler-name /cgi-script/location # # カスタマイズされた3種類のエラーレスポンス: # 1)テキスト文章 2)ロカール内でのりダイレクト 3)外部へのリダイレクト # いくつかの設定例: #ErrorDocument 500 "The server made a boo boo." #ErrorDocument 404 /missing.html #ErrorDocument 404 "/cgi-bin/missing_handler.pl" #ErrorDocument 402 http://www.example.com/subscription_info.html # # # これらを一緒に設定することで、エラーレスポンスを国際化することが可能 # です。 # We use Alias to redirect any /error/HTTP_.html.var response to # our collection of by-error message multi-language collections. We use # includes to substitute the appropriate text. # # エイリアスを利用して、/error/HTTP_.html.varのエラーレスポンスを # 特定のマルチ言語対応のエラーメッセージに使用することでリダイレクト可能 # です。適当な代替用テキストをインクルードしています。 # # # 以下のラインを有効にすることでデフォルトの、HTTP_.html.varファイル # を変更することなく、表示されるメッセージを変更することが可能です。 # # Alias /error/include/ "/your/include/path/" # # which allows you to create your own set of files by starting with the # /usr/local/www/error/include/ files and # copying them to /your/include/path/, even on a per-VirtualHost basis. # # これは、エラーメッセージのファイルセットを独自に作成できることを意味しま # す。これは/usr/local/www/error/include/が参照され、エイリアスの元となる # /your/include/path に中身をコピーしてください。これはバーチャルホストの # 場合でも基本的に同じです。 Alias /error/ "/usr/local/www/error/" AllowOverride None Options IncludesNoExec AddOutputFilter Includes html AddHandler type-map var Order allow,deny Allow from all LanguagePriority en es de fr ForceLanguagePriority Prefer Fallback ErrorDocument 400 /error/HTTP_BAD_REQUEST.html.var ErrorDocument 401 /error/HTTP_UNAUTHORIZED.html.var ErrorDocument 403 /error/HTTP_FORBIDDEN.html.var ErrorDocument 404 /error/HTTP_NOT_FOUND.html.var ErrorDocument 405 /error/HTTP_METHOD_NOT_ALLOWED.html.var ErrorDocument 408 /error/HTTP_REQUEST_TIME_OUT.html.var ErrorDocument 410 /error/HTTP_GONE.html.var ErrorDocument 411 /error/HTTP_LENGTH_REQUIRED.html.var ErrorDocument 412 /error/HTTP_PRECONDITION_FAILED.html.var ErrorDocument 413 /error/HTTP_REQUEST_ENTITY_TOO_LARGE.html.var ErrorDocument 414 /error/HTTP_REQUEST_URI_TOO_LARGE.html.var ErrorDocument 415 /error/HTTP_SERVICE_UNAVAILABLE.html.var ErrorDocument 500 /error/HTTP_INTERNAL_SERVER_ERROR.html.var ErrorDocument 501 /error/HTTP_NOT_IMPLEMENTED.html.var ErrorDocument 502 /error/HTTP_BAD_GATEWAY.html.var ErrorDocument 503 /error/HTTP_SERVICE_UNAVAILABLE.html.var ErrorDocument 506 /error/HTTP_VARIANT_ALSO_VARIES.html.var # # The following directives modify normal HTTP response behavior to # handle known problems with browser implementations. # BrowserMatch "Mozilla/2" nokeepalive BrowserMatch "MSIE 4\.0b2;" nokeepalive downgrade-1.0 force-response-1.0 BrowserMatch "RealPlayer 4\.0" force-response-1.0 BrowserMatch "Java/1\.0" force-response-1.0 BrowserMatch "JDK/1\.0" force-response-1.0 # # 次のディレクティブは最後にスラッシュがついていない上で、ディレクトリへのGET # リクエストでない場合のリダイレクトを無効にすることができます。これはDAV # メソッドを用いてフォルダへのリダイレクトを適切に扱うことができないMicrosoft # のWebFolderに対する修正です。 # BrowserMatch "Microsoft Data Access Internet Publishing Provider" redirect-carefully BrowserMatch "^WebDrive" redirect-carefully # # サーバのステータスレポートに以下のULRでアクセスできるようにします。 # http://servername/server-status # 「.your-domain.com」を適当なドメインに変更してください。 # # # SetHandler server-status # Order deny,allow # Deny from all # Allow from .your-domain.com # # # サーバ設定レポートをリモートで閲覧することが可能です。以下のURLで閲覧可能 # です。 http://servername/server-info(事前にmod_info.cがロードされている必 # 要があります。) # 「.your-domain.com」を適当なドメインに変更してください。 # # # SetHandler server-info # Order deny,allow # Deny from all # Allow from .your-domain.com # # # プロキシサーバ用のディレクティブです。プロキシサーバを有効にしたい場合は # 以下をコメントアウトしてください。 # # #ProxyRequests On # # # Order deny,allow # Deny from all # Allow from .your-domain.com # # # ViaヘッダでのHTTP/1.1の扱いを有効/無効にします。 # (「Full」はサーバのバージョンを追加します。「Block」はヘッダによる情報を # ブロックします。) # 次の値を設定可能です。Off、On、Full、Block。 # #ProxyVia On # # キャッシュ機能を有効にしたい場合は、以下のラインをコメントアウトして編集 # してください。 # (CacheRootが無ければキャッシュされません) # #CacheRoot "/usr/local/www/proxy" #CacheSize 5 #CacheGcInterval 4 #CacheMaxExpire 24 #CacheLastModifiedFactor 0.1 #CacheDefaultExpire 1 #NoCache a-domain.com another-domain.edu joes.garage-sale.com # # proxy ディレクティブの終わりです。 # # 追加モジュールに特化した設定 # Include etc/apache2/ssl.conf ### セクション3: バーチャルホストに対する設定 # # VirtualHost: 複数のドメインもしくはホスト名でサービスを行いたい場合、 # VirtualHostコンテナ内で設定を行います。多くの設定では名前ベースの # VirtualHostのみ使用されます。IPアドレスについて考慮する必要がない為 # です。これは、以下のディレクティブにアスタリスクを記述することにより # 設定可能です。 # # VirtualHostのセットアップに関する詳細については以下のURLを参照して # ください。 # # # VirtualHostの設定を確認するためにコマンドラインオプションで"-S"を利用 # できます。. # # 名前ベースのバーチャルホストを有効にする場合に使用します。 # #NameVirtualHost * # # VirtualHost設定例: # ほとんどのApacheのディレクティブをVirtualHostコンテナの中に設定できます。 # 最初のVirtualHostのセクションはサーバ名でないリクエストに対する設定に # なります。 # # # ServerAdmin webmaster@dummy-host.example.com # DocumentRoot /www/docs/dummy-host.example.com # ServerName dummy-host.example.com # ErrorLog /var/log/dummy-host.example.com-error_log # CustomLog /var/log/dummy-host.example.com-access_log common #