FreeBSD-4.5Releaseのインストール
インストールについて
今回のインストールは毎日コミュニケーションズのFreeBSD PRESS No.9についていたCD-ROMを利用しました。今回、ADSLに変えたこともあってちゃんとしたサーバを仕立てようと思い、ディスクも容量が大きいものに換装しました。
以前ビデオ編集をする際に使っていた80GでIEEE1394接続の物を所有していたのですが、中を見てみるとただのATA66のHDでした。80Gは普通使うのには大きすぎるかなとは思いましたが、ビデオの編集をする予定もなく、使わないのももったいないので、これをmicroATXのサーバに換装してFreeBSDをインストールしました。
fdiskで3つのパーティション(ad0s1-3)に分け、はじめのパーティションには[/,/usr,/tmp./var]二つ目には[/usr]、三つ目には[/usr/jail,/usr/obj]をそれぞれスライスをつくり、マウントしています。ところで4.5からははじめからsoft-updatesが有効になるようですね。
df -hの出力です。不必要に余っていますね・・・。(jailを構築した後なのでprocfsが複数マウントされています)
bell@leon# df -h
Filesystem Size Used Avail Capacity Mounted on
/dev/ad0s1a 252M 39M 193M 17% /
/dev/ad0s1e 18G 1.0G 16G 6% /usr
/dev/ad0s1f 126M 8.1M 108M 7% /tmp
/dev/ad0s1g 253M 6.5M 226M 3% /var
/dev/ad0s2e 9.6G 2.4G 6.4G 27% /home
/dev/ad0s3e 7.9G 3.7G 3.6G 51% /usr/jail
/dev/ad0s3f 1008M 337M 591M 36% /usr/obj
/dev/ad0s3g 3.9G 2.0K 3.6G 0% /d0
/dev/ad0s3h 3.8G 2.0K 3.5G 0% /d1
procfs 4.0K 4.0K 0B 100% /proc
procfs 4.0K 4.0K 0B 100% /usr/jail/mail/proc
procfs 4.0K 4.0K 0B 100% /usr/jail/www/proc
procfs 4.0K 4.0K 0B 100% /usr/jail/cvsup/proc
procfs 4.0K 4.0K 0B 100% /usr/jail/proxy/proc
bell@leon#
インストールオプションはX-Developerを選択してすべてのソースがインストールされるようにしました。これは後からCVSUPでソースの同期を行う時のトラフィックを減らすためです。
