FreeBSDのインストール
インストールについて
インストールについては、ftpサイトからISOイメージをダウンロードし(630Mぐらいでしょうか)、CD-Rに焼いてインストールCDを作成しました。BIOSでCDからのブートを指定して起動し、問題なくCDから起動。
ATA100インターフェースカードにUDMA33で8Gのハードディスク(ad4)とUDMA100で40Gのハードディスクがついております。両方のハードディスクともスライスを2つに区切っていて、先頭側をFAT32、後ろ側をufsで使用しています。ad4側は4G分をufsとし、ここに基本的なシステムをインストールしています。ad6側は8G分をufsとして確保して、ここはデータ置き場として適宜利用しています(/d0、/d1として4Gずつにスライスを分けてマウントしています)。
df -hの出力
bell@leon> df -h
Filesystem Size Used Avail Capacity Mounted on
/dev/ad4s2a 124M 81M 33M 71% /
/dev/ad4s2f 124M 58K 114M 0% /tmp
/dev/ad4s2g 3.3G 2.3G 697M 77% /usr
/dev/ad4s2e 124M 5.6M 108M 5% /var
procfs 4.0K 4.0K 0B 100% /proc
/dev/ad6s2e 3.8G 341M 3.2G 10% /d0
/dev/ad6s2f 3.9G 684M 3.0G 18% /d1
インストールオプションはX-Developerを選択してすべてのソースがインストールされるようにしました。これは後からCVSUPでソースの同期を行う時のトラフィックを減らすためです。
soft-updatesを有効にする
soft-updatesを有効にするためにシングルユーザーモードでリブートし、
# tunefs -n enable /dev/rads2f
などとして、それぞれのファイルシステムのrawdeviceに対して設定します。mountの結果にsoft-updatesの表示があればOKです。
# mount
/dev/ad4s2a on / (ufs, local)
/dev/ad4s2f on /tmp (ufs, local, soft-updates)
/dev/ad4s2g on /usr (ufs, local, soft-updates)
/dev/ad4s2e on /var (ufs, local, soft-updates)
procfs on /proc (procfs, local)
/dev/ad6s2e on /d0 (ufs, local, soft-updates)
/dev/ad6s2f on /d1 (ufs, local, soft-updates)
